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旅のひみつ道具

アウトドアではドラえもんバリのひみつ道具が役に立ちます。
ここで紹介している道具は実際に使用しているもので、
旅では小さいオープンカー(HONDA S2000)のトランクにすべて収まります。
旅の参考になれば幸いです。
EZ助手席ナビ
EZ助手席ナビ
携帯電話の機能の一つであるEZ助手席ナビはまさに求めていたものでした。 S2000の車内はカーナビを設置するスペースも惜しいほど狭いので、 携帯ホルダーに装着できるナビはうってつけで、 100円ショップで購入したシガレット充電器を装着して使っています。
@au
ツーリングマップル
ツーリングマップル
地図は「内容・サイズ・作り」から、リング製本のツーリングマップルを使っています。 景観が美しい道路と日帰り温泉の記載があり、雨に濡れても大丈夫で破けないというのも良く、 リング製本は目的のページを開きっぱなしにできるのも便利です。
@昭文社
ツーリングテント ST170T7300R
コンパクトツーリングテントST (170T7300R)
室内は長方形で1人が寝て荷物が置けるサイズですが、 クイーンオートエアベッドが入らないので就寝時には銀マットが必須となるため、 サブテントとして使っています。バイクツーリング用なので収納はかなりコンパクトです。
収納時:ごみ箱を細くしたくらい
@コールマン
ドーム ラルーサ200UV-Z 71800967
ドーム ラルーサ200UV-Z (71800967)
室内は正方形、2人が寝て荷物が置けるサイズで、 クイーンオートエアベッドぴったり収まります。 前記のツーリングテントに比べて作りは貧弱ですが、 鍋を囲むくらいの空間があるので、冬のアウトドアにこのテントは欠かせません。
収納時:結構大きい
@ロゴス
シルバーフォックスNEXT/0 170S0146J
シルバーフォックスネクスト/0 (170S0146J)
冬場のアウトドアでは0℃近くになることが珍しくなく、 北海道で大活躍したシュラフです。実際に0℃前後で就寝できます。 収納時はシュラフが空気を含んで膨らむので、慣れるまでは大変ですが、 コツを掴むと簡単に収納できます。
収納時:ごみ箱くらい
@コールマン
クイーンオートエアーベッド 170-6612
クイーンオートエアベッド (170-6612)
内臓電動ポンプで5分程で完全に膨らみ、 ここで紹介しているドームテントにぴったり収まります。 銀マットとは比べ物にならないほどの寝心地で、床の結露からも身体を守ってくれます。 収納時は大きいのですが、絶対おすすめです。
収納時:一斗缶くらいあるかも
@コールマン
アルミマット60 73840060
アルミマット60 (73840060)
オートエアベッドを購入してからまったく使わなくなりましたが、 夜露や床冷えからシュラフを守ってくれて、地面の凸凹も多少緩和してくれます。 就寝用のマットを持っていないなら、 銀マットは安価ですし、あれば使えます。
収納時:幅は60cmだが結構かさばる
@ロゴス
クーラーバッグ(35L) YZS-3048L(BSL)
クーラーバッグ(35L) YZS-3048L(BSL)
調味料、ご飯パック、コンロ3台、鍋、皿、ジュニアランタン、ガストーチバーナー、コンパクトファイアボール、 その他の小物を収納します。 私の車のトランクは狭いので、収納は極力ソフトケースを使って工夫しています。
収納時:みかん箱くらい
@キャンパーズコレクション
LED9ミニランタン FD-220E97
LED9ミニランタン (FD-220E97)
テントの中やテーブルの上で手元を照らすのにちょうど良いランタンです。 このランタンだけで夜間行動することは難しいですが、 コンパクトで熱くならず簡単にスイッチが入り、簡単に持ち運べるのが便利で、常時2つを持参しています。
収納時:大き目のマグカップ
@イワタニ
ジュニアランタン CB-JRL2
ジュニアランタン (CB-JRL2)
ランタンの燃料は積載の関係からカセットガスのみと決めていたので、 色々試したところジュニアランタンが手元に残りました。 ランタンは物陰に影ができ、影より向こう側は真っ暗となるのでやはりミニランタンも必要です。
収納時:ちょっと短いレンガ
@イワタニ
ジュニアバーナー2 CB-JRB-2
ジュニアバーナー2 (CB-JRB-2)
小さくてバックパックにも収納できるのでトレッキング時は、 ミニカセットガスと一緒に持っていきます。 アウトドアではこのコンロを2つと、カセットフーの計3台を、 ご飯用・煮物用・炒め用と用途を分けて同時に使用します。
収納時:ちょっと短いレンガ
@イワタニ
カセットフーJr.AL CB-JRC-AL
カセットフーJr.AL (CB-JRC-AL)
テント内で鍋をする時には必須ですが、 風に弱いので、アウトドアではジュニアバーナーの方が活躍します。 五徳が小さく4本足なので鍋のバランスに気を使いながら使っています。 燃料はやはりカセットガスです。
収納時:厚めで大きい弁当箱
@イワタニ
トーチバーナー CB-TC-BN
トーチバーナー (CB-TC-BN)
炭に火をつけるには火起こし器や一向に着火しない着火材を使うより、 バーナーで炙った方が楽です。 バーナーを炭に当てると、炭の種類によっては火の粉が吹き出るものがあるので、 種類を確認するか豆炭を購入します。
収納時:どうでも良いくらい
@イワタニ
コンパクトファイアボウル
コンパクトファイアボウル
この炭受けの良いところは、 収納がコンパクトで洗いやすく安価なことです。 焚き火台は使用後真っ黒になるので収納時に困りますが、 その点、この炭受けは適当に洗って、スライドしてたたんでビニール袋に入れてしまえば楽です。
収納時:ちょっと大きいメロンパン
@グリルプット
ウォータータンク10L コック付 OW-10C
ウォータータンク10L コック付 (OW-10C)
食事を作るにも洗うにも、アウトドアでは水が必要です。 蛇腹式の折りたたみタンクは設置時に安定しないため、 コック付きのポリタンクが便利で、容量は10リットルで2人で2~3日持ちます。 なにより10L以上は私の車には積めません。
収納時:一斗缶よりは小さい
@尾上製作所
ミニアルミテーブル 170-5655
ミニアルミテーブル (170-5655)
テーブルは食事を食べる時よりも作るときに必要です。 筒状ロール式のミニテーブルは車のトランクには収納しづらかったので、 薄くなる折りたたみ式に落ち着きました。 硬いものは薄い折りたたみ式、 柔らかいものは筒状がベストです。
収納時:厚い15インチノートパソコン
@コールマン
コンパクトクッションチェア 170-7512
コンパクトクッションチェア (170-7512)
これ以外のコンパクトチェアは長すぎるか座面が小さすぎました。 このチェアは収納時も短く、イスとしての大きさもギリギリOKです。 アウトドアでは座るところが見つからないもので、イスがないと不便なので常時持参しています。
収納時:枕くらいの長さはある
@コールマン
キャンピングセット M-1201
キャンピングセット (M-1201)
このセットの中から必要なものだけをチョイスして持参します。 皿が18cmの鍋に収まるサイズで、 ガシャガシャ音がしないプラスチック製がベストで、 主にプレート、お椀、フォーク、スプーンが活躍します。
収納時:18cmの鍋に重ねて入る分だけ
@レギュラータイム
EOS 40D EF-S17-85 ISU 1785ISLK
EOS 40D EF-S17-85 ISU (1785ISLK)
デジタル一眼レフは私にとってはドラえもんのひみつ道具に一番近いものです(携帯電話を除く)。 EOS 40D は少し大きめですが男性の手の大きさに馴染みます。 手ぶれ補正機能つきのズームレンズを装着しておけば大抵の場面で使えます。
収納時:3段重ねの弁当箱
@Canon
EOS Kiss デジタル X KISSDXB-LKIT
EOS Kiss デジタル X (KISSDXB-LKIT)
女性の手の大きさになじむのは EOS 40D より Kiss DIGITAL X です。 画質は40Dと変わらず、40Dをメインに使うものとして微妙な感覚です。 40Dも良く出来ていますが、Kiss DIGITAL Xも負けていません。
収納時:小さい弁当箱を3段重ね
@Canon
ピクスギア グリップストラップ KGP-04
ピクスギア グリップストラップ KGP-04
撮影時の手ぶれ対策ではなく、レジャーランドなど首にかけるより持ったまま移動するほうが楽な時に使用し、 カメラを持ったままでもストラップが手の甲に引っかかって落ちませんが、 手汗の関係で夏場は向きません。
収納時:気にならないくらい
@ハクバ