北海道一周
便利な高速フェリー「なっつぁんRera」で北海道へ。【解説のつづき】
埼玉県から東北自動車道を北上して、青森港から高速フェリー「ナッチャンRera」で北海道へ。
フェリーでは3度北海道へ渡りましたが、ナッチャンReraはすばらしい速度で航行し、
フェリーでは最短距離となる青森県大間から出発するフェリーよりも航行時間は短く、お値段も手ごろです。
揺れに関してはやはり船。立っていられないほど揺れたときもありましたが、それでも座れば気になりませんでした。
ホームページもよく作りこんであるのでご覧いただくと楽しめるかもしれません。
ナッチャンReraホームページへ
函館へ上陸してまずは稚内を目指しました。 函館から1日で移動できるのは富良野周辺までで、この辺で一泊。 富良野にある吹上温泉には是非入湯したいところです。 富良野から稚内までの道のりは雄大な大自然が広がりすばらしいのですが、 あいにくの悪天候で、オロロンの海岸線では波を被って前が見えないような状態で、 あえなく内陸へ戻りそこで一泊。その後は雄大で単調な(笑)道をひたすら走り、 北海道に上陸して3日目でようやく稚内です。
最北端付近の宗谷丘陵はWindows XPのデスクトップ画像さながらのすばらしい景色で、 写真に収めることを忘れてしまい少々悔いの残る結果となりましたが、 最北端という立地もあり、やはり感動です。 自分の力で到達するというのはすばらしいのです。
稚内到着でほぼ目的は達成したので、 後は太平洋側を南下して知床峠へ到達した後、しばらく南下してから内陸部へ戻り、阿寒湖や摩周湖、そして大雪山へ向かいました。
北海道では鍋やらバーベキューやらの食事を織り交ぜたのですが、 現地調達の海産物の美味さは言うまでもありません。 野菜は驚きの美味で、記憶に残るほどすばらしいものでした。 ちなみに埼玉~北海道一周~埼玉の総走行距離は4,000km弱です。
函館へ上陸してまずは稚内を目指しました。 函館から1日で移動できるのは富良野周辺までで、この辺で一泊。 富良野にある吹上温泉には是非入湯したいところです。 富良野から稚内までの道のりは雄大な大自然が広がりすばらしいのですが、 あいにくの悪天候で、オロロンの海岸線では波を被って前が見えないような状態で、 あえなく内陸へ戻りそこで一泊。その後は雄大で単調な(笑)道をひたすら走り、 北海道に上陸して3日目でようやく稚内です。
最北端付近の宗谷丘陵はWindows XPのデスクトップ画像さながらのすばらしい景色で、 写真に収めることを忘れてしまい少々悔いの残る結果となりましたが、 最北端という立地もあり、やはり感動です。 自分の力で到達するというのはすばらしいのです。
稚内到着でほぼ目的は達成したので、 後は太平洋側を南下して知床峠へ到達した後、しばらく南下してから内陸部へ戻り、阿寒湖や摩周湖、そして大雪山へ向かいました。
北海道では鍋やらバーベキューやらの食事を織り交ぜたのですが、 現地調達の海産物の美味さは言うまでもありません。 野菜は驚きの美味で、記憶に残るほどすばらしいものでした。 ちなみに埼玉~北海道一周~埼玉の総走行距離は4,000km弱です。
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稚内へ
函館から海岸線を右回りに稚内を目指す。
最北端、稚内宗谷岬。
サハリンは見えるのに写らない。
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南下
稚内から海岸線を南下。知床から内陸へ向かい大雪山へ。
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