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■ 群馬県立自然史博物館

群馬県富岡にある宇宙、恐竜、自然、動物など、自然史に関する博物館。
【解説の続き】
午前8時すぎに埼玉を出発して、国道17号線を下り午前11時すぎに自然史博物館に到着。 お客がいない自然史博物館の雰囲気に、多少、引き気味で館内へ入りますが、 そんな不安はすぐに忘れてしまうほどすばらしい館内。入館料は500円、リーズナブル。

エントランスからレインボーに色に変化する通路を抜けると、 まずは隕石や鉱物などの宇宙・化学系の展示物。 さらに進むといよいよお目当ての恐竜の化石の標本が見えてくる。 展示されている標本の多くは模造ですが、 展示もキレイで点数も多く、良い感じ。

大きい標本が迫力があって目立っているけれど、 太古の地球の様子を再現したジオラマも秀逸でとてもよくできていた。 恐竜ゾーンを抜けると自然ゾーンに入り、 動物の剥製の展示や、人間についての展示が中心となる。

イチ押しの展示はやはり恐竜の化石の標本で、全体的な印象は風の谷のナウシカを思い出します。 周りの子供も興奮した様子で男の子には相当楽しい場所のようです。 正午までは館内も空いていましたが、午後になると一気に来館者が増えたので、 見てまわるのは午前中からがお勧めです。
群馬県立自然史博物館の写真:入館するとレインボートンネルが
群馬県立自然史博物館の写真:序盤は虫眼鏡、顕微鏡を使った展示が多い
群馬県立自然史博物館の写真:まわしてください。と書いてあるのでまわしてみると…
群馬県立自然史博物館の写真:こんな感じで色が変わった

■ 恐竜ゾーン

本当は恐竜ゾーンなどとは呼びません。
群馬県立自然史博物館の写真:大きな角を持つ鹿の化石の標本
群馬県立自然史博物館の写真:太古の象の化石の標本
群馬県立自然史博物館の写真:太古の牛の化石の標本
群馬県立自然史博物館の写真:首長竜の化石の標本
群馬県立自然史博物館の写真:流鏑馬の化石の標本
パキューン
群馬県立自然史博物館の写真:恐竜が絶滅せず進化した様子の模型
ワレワレハ、キョウリュウ人でアル。
群馬県立自然史博物館の写真:太古の海とクラゲのジオラマ
群馬県立自然史博物館の写真:バージェス頁岩動物群のジオラマと公式ホームページでは書いてありますが、風の谷のナウシカです
群馬県立自然史博物館の写真:太古の海と首長竜。ドラえもんとのび太の恐竜です

■ 自然ゾーン

こちらも本来は自然ゾーンなどとは呼びません。
群馬県立自然史博物館の写真:鷲の剥製
群馬県立自然史博物館の写真:カッコウの剥製だった記憶がある
群馬県立自然史博物館の写真:キツネの剥製
群馬県立自然史博物館の写真:尾瀬の自然を秘宝館バリのスクリーンで上映。フラッシュがビカビカするのでテンカン注意。ビカビカが終わるとおねーさんが覗きにくる(笑)わかってるならやめればよいのに(汗
1日に何度か上映している尾瀬の自然に関する立体シアターはなかなか面白い。
群馬県立自然史博物館の写真:博物館1階を見下ろす
群馬県立自然史博物館の写真:天井まで届く大きな首長竜の化石の標本。スゴイ
群馬県立自然史博物館の写真:熊のトリオの剥製
群馬県立自然史博物館の写真:本は読むものです
群馬県立自然史博物館の写真:猿人の男性の模型
かーちゃん驚くなよ?タバコの税金、またあげようとしてるらしいんだってょ。もう大変だよぉ
群馬県立自然史博物館の写真:猿人の女性の模型
あらあらお父さん、元気出してください。
群馬県立自然史博物館の写真:角度によって絵が変わる彼女
ハァーイ
群馬県立自然史博物館の写真:変身っ
イャーン
@EOS 40D
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